公社概要

ラトビア投資開発公社長官
アンドリス・オゾルス


ラトビア投資開発公社(LIAA)は、ラトビアに対する投資を促進し、国内、海外市場における国際競争力を強化することにより、ラトビアにおける事業活動を促進することを使命としています。

公社は、ラトビアへの投資誘致および外国貿易の促進に10年以上の経験を重ねて来ていますが、この間事業環境を改善し、企業のニーズに適応したサービスを提供するよう努力して来ました。

公社は、それと同時に、自己の実績を世界各地の前例と比較対 象し、評価することにより、顧客のために新たなサービスを導入 し、解決策を提示して来ました。

事業家の競争力強化と海外投 資の更なる促進が公社第一の優先課題です。

EU加盟後、公社は、EU構造改革資金に基づく資金の有効利用等新たな方法論と手段を採用することになりました。この結果、公社は、今や総合的な解決策を提供しています。

すなわち、国際的に通商活動に従事するラトビア企業およびラトビアにパートナーを求める外国企業を支援するとともに、EU構造資金との共同融資による事業家に対する政府助成事業を管理しています。

急速に変化するビジネスと市場動向を察知し、これに対応する新サービスを提供することこそ、公社最大の機能であり、これは、公社の経験を積んだ専門家集団の知識と能力により確保されています。