Locations (立地候補地)

多くの外国企業がラトビアに進出していますが、これは、ラトビアの地理的位置関係、高学歴の労働力、

効率的なインフラ、低税率、事業開発に適合した経済特区があることが主たる理由となっています。


欧州北東部、ロシア西方、バルト海沿岸に200万人の人口を擁するラトビアは、各種ロジスティク・サービス

の立地として最適です。バルト海沿岸にはリエパーヤ港、ヴェンツピルス港、リーガ港が位置しており、2港は

年間を通し結氷しません。諸港湾、諸都市は広範囲に敷設された鉄道、道路網に接続しているため、十分な輸

送力と柔軟性を兼ね備え、ロシア、CIS諸国、中央アジア、中国等へ貨物を迅速に輸送することを可能とし

ています。


ラトビアには、世界に誇る高学歴の労働力があります。一人当たりの大学就学人口世界最高水準にあります。

その文化的特性から外国語が国中で日常的に話されています。ラトビア人の85パーセントはロシア語を話し、

40代以下の人口の70パーセントは英語を話します。ドイツ語、北欧語も広く使われています。初期投資資

本の有効利用を可能とするために、ラトビアはEU諸国中最低の税率を維持するとともに、経済特区内の税減

免、政府助成等の企業支援措置を取っています。


西部の諸都市リエパーヤ、ヴェンツピルス、リーガには経済特区が、東部国境地域にはレーゼクネ経済特区が

ありますが、イェルガヴァ、イェーカブピルス、レーゼクネ、ヴァルミエラ、ダウガウピルスは内陸輸送に適した

優れた鉄道サービスを提供しています。各都市はそれぞれ別の需要に適合する強みを持っています。ラトビア

で事業を開始することを決定された暁には、是非Investment Project Assessment Formにご記入下さい。私

ども、投資促進課職員及び公社駐日代表アリナ・アシェチェプコワが喜んでお手伝いさせて頂きます。